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2026.04.01
タマゴサンド : 日本風たまごサンドイッチ

たまごサンドは、日本でとても人気があるサンドイッチです。ふわふわで柔らかい食パンの間に、コクのあるたまごのフィリングをはさんだサンドイッチです。
日本で実習していた間、いろいろなお店でこのサンドイッチを食べることができました。今日は、自宅で作れる、もっとおいしいたまごサンド(タマゴサンド)の作り方を紹介します。

たまごサンドとは?
たまごサンドは、日本語で「たまごのサンドイッチ」という意味です。コンビニでもよく売られていて、手軽に食べられる軽食としてとても人気があります。日本にいる間、私はファミリーマート、ローソン、セブンイレブンなどのコンビニで、ほとんどのたまごサンドを食べました。
私はもともとたまごサラダのサンドイッチが好きですが、柔らかすぎる食感や、たまごの味が強すぎるのが苦手な人もいます。でも日本のたまごサンドはまったく違います。とても柔らかい食パン(しょくぱん)と、クリーミーなたまごのフィリングが特徴です。

固ゆで卵OR半熟卵
このレシピで一番大事なのは卵です。卵をゆでるときは、新しすぎない卵を使った方が、殻がむきやすいです。
私は、たまごサラダの中に半熟卵のスライスも入れたいので、固ゆで卵と半熟卵の両方を使います。ゆで時間が違うので、別々にゆでます。
固ゆで卵は、軽く押すとかたいです。半熟卵は少し柔らかいですが、水っぽくはありません。卵が大きい場合はゆで時間を少し長く、小さい場合は少し短くしてください。30秒ずつ調整するのがおすすめです。

日本のマヨネーズ:キューピー
もう一つ大事な材料はマヨネーズです。このサンドイッチは「たまごマヨサンド」とも言えるので、マヨネーズはとても重要です。
私はキューピーマヨネーズをおすすめします。普通のマヨネーズより、たまごの味が強くて、少し甘くて、コクがあります。

日本の食パン(しょくぱん)
このサンドイッチには、ふわふわで柔らかい日本の食パン(しょくぱん)を使います。コンビニのたまごサンドも、ほとんどがしょくぱんで作られていて、耳は切ってあります。
しょくぱんは自分で作ってもいいですし、パン屋や日本食スーパーで買うこともできます。もしない場合は、普通の白い食パンでも大丈夫です。できるだけ柔らかいパンを選んでください。
パンは厚さ約1cmに切って、耳を先に切っておくと作りやすいです。パンが多すぎて、たまごの量が少なくならないように気をつけてください。

ちょっとしたコツ
卵は、冷蔵庫で4〜5日置いたものを使うと、殻がむきやすいです。
たまごフィリングには、少しずつ塩を入れて味を確認してください。
作ったフィリングは、冷蔵庫で10〜15分冷やすと、味がよくなじみます。
パンに少しだけ無塩バターをぬると、味が良くなるだけでなく、パンが水っぽくなるのを防げます。
みなさん、ぜひ作ってみてください。おいしくできますように!



